このページは、インターネットを始めたばかりの方向けに主なサイトを紹介するページです

2ちゃんねる(にちゃんねる)

「2ちゃんねる」ロゴマーク
提供元:PACKET MONSTER INC.

本サイトは、各種マスコミでも騒ぎになることがよくあるので、一度は聞いたことがあるかもしれません。インターネット上には、みんなで自由に発言をし、その会話を楽しむ「掲示板」というシステムがあります。その掲示板をテーマ毎にたくさん集めたサイトが「2ちゃんねる」です。2ちゃんねるトップに記載されていますが、『「ハッキング」から「夜のおかず」まで』と範囲がとても広いのです。

種類が豊富というだけでなく、インターネット上では世界最大規模の掲示板ですので、非常に多くの人が集まります。それだけ、情報も豊富で会話も盛り上がっているということです。ニュースなどに対しても各ニュース毎に掲示板が立っており、様々な人の様々な見解が繰り広げられます。

ただし、「2ちゃんねる」には、独特の文化が発達・熟成しています。言動一つとっても、おそらく初めて読むと意味が分からないものもあるでしょう。以下に、参考ページへのリンクも張っていますので、意味が分からないことがあったら参照してみる事をオススメします。

なお、「2ちゃんねる」を利用している人は若い人がほとんどと思われる方もいるかもしれませんが、調査によると、意外に40代、50代の人も利用しているようです。

おもな使い方

  1. お好みのテーマの掲示板を探して、見る
  2. その掲示板のテーマに沿って発言をする
  3. まとめサイト(↓解説)を見る

利用上の注意点

  • 発言者のIPアドレスなどは全て記録されているので、犯行予告や風説の流布行為をした場合、警察に通報され、逮捕・起訴などされるおそれがあります。
  • 自分で名前を設定しない限り、みんな同じ名前で発言しますので、どの発言が誰のかという判別がつけにくくなっています。
  • もっともらしく思えるような情報・発言でも事実・真実とは限りませんので、真に受けないようにしましょう。元管理人曰く「嘘を嘘と見抜けない人には(利用は)難しい」

より進んだ使い方

  • 2チャンネル専用のソフトを使う(というより、多くのユーザーが専用ソフトを使っています)
  • 自分で掲示板を立てる

参考サイトへのリンク

まとめサイトについて

「2ちゃんねる」は掲示板サイトなので、一つのテーマについて素早く情報を参照するには不適切といえます。そこで、有志の方が一つのテーマについて掲示板上の情報や発言を取捨選択し、まとめているページがあります。これを「まとめサイト」といいます。
ただ、このまとめサイトも現在膨大な数に及びますし、まとめサイトのまとめサイトも現れています。以下に、代表的なサイトのリンクを載せておきます。なお、検索サイトなどで、「○○ まとめサイト」で検索してみるのも手です。